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「間取りの診断 セカンドオピニオンサービス」は、広く全国を対象としています。

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佐藤剛史とは
さとう たかし
佐藤 剛史昭和40年 静岡市生まれ
一級建築士 第239438号
福祉住環境コーディネーター
宅地建物取引主任者
静岡 県建築士会正会員
地震被災建築物応急危険度判定士
■大学進学:エンジニアになりたいが・・・

いつからかエンジニア志向だった青春時代の私。当時、電気・電子・コンピューター関係は、将来的に有望な分野として、既に世間から認知されていました。しかし自分は・・・建築の世界は人との関わりがたくさんありそうだし、創ったものが形になる。同じエンジニアでも、目に見えるモノの世界が面白そうな気がして、建築エンジニアを目指して進学。

昭和59〜63年 千葉大学工学部建築学科(都市計画・住居学研究室)

(おまけ)体育会ハンドボール部<一緒に汗を流し、全力を出し合った仲間は今でも貴重です!>

■プロになって1:設計のスペシャリストへ

人の暮らしになくてはならない建築の世界で、特にプロデューサーとしての役割を担いたいと考え、設計のスペシャリストを志しました。

昭和63〜:不動建設(株)
平成 2〜:(株)建築設計工房

住宅・マンション・社屋・工場・その他建築一般
企画設計 約200件 実施設計 約30件 工事監理 約20件

建物の規模が大きすぎず小さすぎず、自分が柱となって現場担当と共に進めていけるプロジェクトに、多く関わることができました。
この時代の経験が、私の建築技術者としての経験のベースとなっています。

発表実績
ヤクルト八王子独身寮 <コンペ協力・実施設計 褐囃z設計工房在籍時>
平成 5年 ヤクルト独身寮公開建築設計競技最優秀・実施設
新建築 平成7年5月 掲載
平成6年度(社)東京建築士会住宅建築賞入賞
平成8年度日本建築士会連合会賞優秀賞
交差点の家 <基本設計・実施設計 褐囃z設計工房在籍時>
新建築住宅特集 平成9年5月 掲載
■プロになって2:バブルが過ぎて

建築業界としても、一技術者としても、新しい道を模索する必要にせまられたバブルの崩壊。
住宅創りには、顧客との濃厚な接点がある。そこに道を見出して住宅に特化し、技術者として顧客とフェイス・トゥ・フェイスで向き合う道を選びました。

平成10〜:(株)パナホーム東京
(静岡にUターン)
平成13〜:第一建設(株)
平成15〜:(株)辻工務店
  • 大手住宅メーカーにも、地域密着の工務店にも関わり、そのスタンスの違いがわかりました。
  • 設計だけでなく、施工に携わる立場から、顧客に提供できる価値について改めて考察することができました。まだまだ顧客満足を追求する余地があると思っています。
  • 勤務先と提携する住宅建設コンサルタントから、工事費を抑えるためのノウハウを吸収し、それを実証する機会に恵まれました。
  • 設計や施工だけでなく、新たな面から顧客をサポートするため、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引主任者の資格を取得しました。
■平成19年8月 Be建築工房 設立

上記の歴史を経てできあがった、Be建築工房の理念です。

1.その顧客に合った方向性をトコトン追求し、それをトコトン現場に反映する
2.プロとして注力すべき部分は、全て顧客の求める価値から逆算して見つける

これを理念とし、住まい創りの柱としての役割を果たすよう、設計事務所を開設しました。

■なぜ設計事務所として開業したのか
施工会社と少し違った立場を取る
施工会社は、どちらかというと「施工して利益を出す」ことに意識が向きがちです。私は設計事務所として、施工会社と少し違った視点から物事を見るスタンスを取りました。それによって、目に見えるコストだけでなく、住宅の様々な付加価値について、より多くの提案をすることができるようになるります。例えば、
  • 資金計画から逆算して、土地と建物にかける費用の割合を調整すること
  • 敷地の状況を読み、その条件を生かすことによる付加価値の提案
    (日当たり、風通し、プライバシーへの配慮、生活動線の整理など)
  • 施工技能面の改善によるコストダウンを他の費用に回す提案
などです。
新しい設計事務所のイメージを作る
従来のように「設計事務所は費用がかかる」とか、「世間から見えづらい存在である」というようなイメージを打破し、その存在意義をわかりやすくするように、努力を続けていきます。

◇◇ 設計事務所の新しい利用法を追求する ◇◇
設計事務所の利用の仕方について、クライアントの視点から見ると、従来になかった利用の形があり得ると考えています。特に、住まいづくりの計画の初期段階においては、時間をかけて多くの可能性を検討することが、後々「こちらの方がよかったかな…」という思いに陥るのを防いでくれます。これが「あなたに合った設計事務所の利用法」で紹介していることの本質的な目的であり、「間取りの診断 セカンドオピニオンサービス」の目指す所なのです。

◇◇ 住宅供給者のより良い役割分担を追求する ◇◇
設計事務所を使うメリットとして、「第三者的な立場で建主様と施工者との間に立ち、建主様の利益を守る役割を担う」ということがよく言われます。私はこれに対してもう一歩踏み込み、建主様、施工者、設計者、そして各工事業者が、それぞれの立場を尊重しながら、果たすべき役割をきっちり果たす、ということを大切にしていきたいと考えます。そして、そういった環境づくりの先頭に立ちたいと思っています。
管理する側とされる側、という構図ではなく、家創りに関わる全員が積極的な意思をもって望む。これが施主様の満足に絶対必要なことだと考えます。これはBe建築工房のロゴマークに、その狙いを表現しました。

■「Be建築工房」とロゴマークに込めた願い

■英語の「Be」には「存在する」「ある」「・・・になる」というような意味があります。
■ロゴマークの中心には赤い球があります。その背後には三本の柱があります。

赤い球:家作りの過程で徐々に存在してくる何かを象徴しています
三本の柱:1.施主様 2.設計者 3.施工者 を表しています

■施主様・ 設計者・ 施工者が協力して、何か大切な存在を作り出したい。
職人にも充分腕を振るってもらい、施主様にとって永く宝に成るような何かを残したい。

「Be建築工房」とロゴマークにはそんな願いが込められています。

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