静岡県中部を中心に活動している静岡市の建築設計事務所、Be建築工房の設計監理業務エリアはこちらです。
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その他ご相談に応じて静岡県内、また全国各地の住宅を設計・監理いたします。
「間取りの診断 セカンドオピニオンサービス」は、広く全国を対象としています。
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いつからかエンジニア志向だった青春時代の私。当時、電気・電子・コンピューター関係は、将来的に有望な分野として、既に世間から認知されていました。しかし自分は・・・建築の世界は人との関わりがたくさんありそうだし、創ったものが形になる。同じエンジニアでも、目に見えるモノの世界が面白そうな気がして、建築エンジニアを目指して進学。
昭和59〜63年 千葉大学工学部建築学科(都市計画・住居学研究室)
(おまけ)体育会ハンドボール部<一緒に汗を流し、全力を出し合った仲間は今でも貴重です!>
人の暮らしになくてはならない建築の世界で、特にプロデューサーとしての役割を担いたいと考え、設計のスペシャリストを志しました。
住宅・マンション・社屋・工場・その他建築一般
企画設計 約200件 実施設計 約30件 工事監理 約20件
建物の規模が大きすぎず小さすぎず、自分が柱となって現場担当と共に進めていけるプロジェクトに、多く関わることができました。
この時代の経験が、私の建築技術者としての経験のベースとなっています。
建築業界としても、一技術者としても、新しい道を模索する必要にせまられたバブルの崩壊。
住宅創りには、顧客との濃厚な接点がある。そこに道を見出して住宅に特化し、技術者として顧客とフェイス・トゥ・フェイスで向き合う道を選びました。
上記の歴史を経てできあがった、Be建築工房の理念です。
1.その顧客に合った方向性をトコトン追求し、それをトコトン現場に反映する
2.プロとして注力すべき部分は、全て顧客の求める価値から逆算して見つける
これを理念とし、住まい創りの柱としての役割を果たすよう、設計事務所を開設しました。
◇◇ 設計事務所の新しい利用法を追求する ◇◇
設計事務所の利用の仕方について、クライアントの視点から見ると、従来になかった利用の形があり得ると考えています。特に、住まいづくりの計画の初期段階においては、時間をかけて多くの可能性を検討することが、後々「こちらの方がよかったかな…」という思いに陥るのを防いでくれます。これが「あなたに合った設計事務所の利用法」で紹介していることの本質的な目的であり、「間取りの診断 セカンドオピニオンサービス」の目指す所なのです。
◇◇ 住宅供給者のより良い役割分担を追求する ◇◇
設計事務所を使うメリットとして、「第三者的な立場で建主様と施工者との間に立ち、建主様の利益を守る役割を担う」ということがよく言われます。私はこれに対してもう一歩踏み込み、建主様、施工者、設計者、そして各工事業者が、それぞれの立場を尊重しながら、果たすべき役割をきっちり果たす、ということを大切にしていきたいと考えます。そして、そういった環境づくりの先頭に立ちたいと思っています。
管理する側とされる側、という構図ではなく、家創りに関わる全員が積極的な意思をもって望む。これが施主様の満足に絶対必要なことだと考えます。これはBe建築工房のロゴマークに、その狙いを表現しました。
■英語の「Be」には「存在する」「ある」「・・・になる」というような意味があります。
■ロゴマークの中心には赤い球があります。その背後には三本の柱があります。
赤い球:家作りの過程で徐々に存在してくる何かを象徴しています
三本の柱:1.施主様 2.設計者 3.施工者 を表しています
「Be建築工房」とロゴマークにはそんな願いが込められています。